コンサルタントがブログ運営で失敗しないためのサイト分析

皆さんちゃんとサイト分析してますか?

webで成果を出すために重要なのは「PDCAをどれだけ回転させるか?」です。

そのため、以下の2つのポイントの「数値分析」がかなり重要になってきます。

  • 現状を把握する
  • 施策の状況を確認する

で・す・が!!!
コンサルタントであるあなたの仕事は「数字とのにらめっこ」や「数字の一喜一憂」ではないですよね?そんな所に時間掛けてる場合じゃないですよね?

なので、以下の3つのポイントだけにしましょう!(今回はGoogleアナリティクスをベースに話します。)

  • ざっくりとした内容を決まった期間で把握
  • 期間内に出したコンテンツの善し悪し
  • 異常値がある場合にのみ深堀

ざっくりとした内容を決まった期間で把握

率直に言います!ブログですので、

  • セッション数
  • コンバージョン率

の2つぐらいでいいと思います!

その二つを参照元別に1ヶ月単位で時系列のグラフにしてあげて、並べておくとなにかメディアに取り上げられた際やバズった際には把握できると思います。
(コンバージョンに関しては、ブログの目的やゴールの設定方法により異なるのでここでは割愛)

期間内に出したコンテンツの善し悪し

ブログの読者については、
1.記事の内容に満足する(疑問を解消する)
2.その他の記事にも興味をもち、その他記事を参照する。
といった動きをするかと思います。

そのため、ランディングページ(ブログに入って来たページ)別に「2ページ以上みた」というを把握すればいいかと思います。
(「2ページ以上見たか」についてはアナリティクスのゴール設定で出来ます。)

そして、記事が溜まって来たタイミングで良い記事や悪い記事の共通項を確認し、記事に活かすのが
よいかと思います。

異常値がある場合にのみ深堀て観る

そして、上記2つを「ざっくり」と把握して、異常値がある場合にのみ深堀しましょう!

その際の注意点!
「わからないものはわからない!!」
誰がやったって分からないものは分かりません!気持ち悪いかもしれませんが、分からないものは分からないと諦め、時間をかけるのを辞めるべきです!

ざっくりに努めよう

あなたの仕事はクライアントに変化をもたらすこと(売上、利益、マインドetc…)ですよね?
分析や数値把握は必要なものだけをざっくりと捉え、必要時にのみ深堀をし、クライアントやコンテンツ作りの方に多くの時間を費やす様にしましょう。

最後にちょっとした豆知識

グーグルアナリティクスが過去データを保証している期間は25ヶ月となってます。(現時点ではその前のデータも残ってますが)
そのため、余裕がある時に必要データだけ、Excel等に移しとくといいかも知れません。

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投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗