ブログに書くべき2種類の記事とタイトルの付け方

「タイトル」っていうのは、 読んで貰えるかどうか?
という事に加えて、SEO的にも一番効果の高いところになってる。
そのため、タイトルの付け方が ブログを運営する上で、かなり重要になって来る。

じゃあ、どうやってタイトルを付けたらいいのか?
コレ、かなり聞かれるで、今回はブログの記事の種類とタイトルの付け方について。

ブログの記事の種類

個人事業レベルでのブログ運営の場合、 記事の種類って2種類。

  • ノウハウを提供する記事
  • ファンを作るための記事

これらを上手く組み合わせて書く事が ブログから仕事に繋げるためには大事。

なぜ2種類必要なのか?

いつもブログ、メルマガで書いてるんだけど、横を見れば同じ金額で同じ事をやってる人が必ずいる。
個人事業の場合には、ニッチなポジショニングをしなければ勝てない。
だから、すごいニッチなポジショニングをする。ただ、それでも顔上げて横見ればいる。
(ポジショニングの話は、そのうち話をします。)

そのため、仕事に繋げていくためには、専門性はもちろん「自分への好感」というのが必要になる。

その両方をブログの中で伝えるために2種類の記事

  • 専門性=ノウハウを提供する記事
  • 自分への好感=ファンを作るための記事

を書いてあげる事が重要。

ファンを作るための記事

ファンを作るための記事に関しては

  • 〇〇やってみました
  • 今までの自分の経歴
  • 開催の報告

などの実際にやったことなど。

これによって、自身のキャラクターを伝える。
そして、継続する事により、ファン化していく。

ただ、こういう記事を書く際に注意して欲しいんだけど、「日記とは違う」という事。

「今日はこういう事やりましたよ!」はほとんどの人は興味がない。
しかも、それに関連性が無かったら、「めんどくせぇヤツ」って思われるだけ。

例えば、いきなりこのブログで
「今日は夢と魔法とネズミの国に行ってきました!」
って報告されても「☓」ボタンを押したくなるだけじゃない?
「しらねぇよ!」って思わない?笑

そのため、体験談を書いて、キャラクターを伝えるにしても、ブログのテーマ(メインの内容)と関係のあるものにしましょう!

ファンを作るための記事のタイトルの付け方

ファンを作るための記事に関しては、タイトルをシリーズ形式にするのがオススメ。

「〇〇で☓☓を体験 ~△△やってみました。vol 01~」

みたいな感じ。

これによって、他にも記事がある事が伝わるため、他の記事も読んで貰いやすくなる。

この際に、「実際に何をやったか」 という事を先頭に書いてあげる。
それによって、「同じ事をやろうとして、実際どうなの?」と思って検索している人の検索結果に表示されやすくなる。

ノウハウを提供する記事

これはもうそのままですよね。
あなたの専門性を提供する。って事。

ただ、専門性の高い記事を書く際に気をつけて欲しい事が一つ!

「読む人に合わせた専門性であること」

もちろん、あなたは専門家でその分野において多くの知識と経験がある。
だから、難しい言葉で当たり前の様に説明をしたくなる。

だけど、読んでる人はそうじゃない。
前提知識がないから、難しい話が出てくると最後まで読みたく無くなる。

例えば、
このブログは「Webが苦手な個人事業主」に向けて書いてる。
ブログの中で「SEO」の話をする際に、「クロールの…」って話を始めたら、わけがわからなくない?

もしかしたら、水泳の話かと思う人もいるかも知れない…(さすがにいないと思うけど 笑)

そのため、読んでくれてる人に合わせた専門性を提供して上げる必要がある。

ノウハウを提供する記事のタイトルの付け方

タイトルに入れるのは

  • 検索される時に使われる「キーワード」
  • 記事を読む事で何を得られるのか?という「ベネフィット」
  • 具体的な「数字」

の3つ。

「問い合わせが2倍になる!ブログのタイトルをつける3つのポイント」
みたいなタイトルになったりするね!(こういう形良く見ない?)

ブログを書いたり、タイトルをつけたりする上での注意事項

最後に、ブログを書いたり、 タイトルをつけたりする上での 注意事項。

タイトルすごくて、ブログの中を見たら大した事書いてない。
タイトルすごくて、ブログの中を見ても良いこと書いてるんだけど、本人に会ってみたら大した事ない。

これでは、元も子もないので、まずは基礎を固めて、実力を。
(自分への戒めも込めて書く。)

投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗