動画のポテンシャルは高い!融資担当者だって社長の人柄を見て判断するぐらいなんだから。

どうも!「私」=「magariの人」という認知が広がりすぎて、webのプロデュース業の仕事がとっても取りづらい環境が出来上がってしまっている中島です。

今回は、私が会社を立ち上げた時の融資の時の話と融資の申請の時に学んだ必要な情報発信についてです。

融資担当者だって社長で判断する

私、実はwebサービスの企画・開発をするために会社を起こしました。その際に、サービス開発のために行政に融資をしてもらっています。

その融資実行が決まったあとに、お世話になった担当者の方と話していた内容です…

私「融資の実行ってなにで判断するんですか?判断基準で一番重視するものを教えてください。」
担当者「もちろん、事業内容や計画性や書類もそうなんですが、最後は社長自身ですね。」
私「社長自身ってなに見るんですか?」
担当者「経歴と人柄と熱意です。」
   「事業内容は、正直わからない部分も多いです。私自身ITの専門家ではないですし…」
   「そのため、最後は社長自身で判断してます。」
私「なるほど…(そしてちょっと照れ笑いw)」
※私の時の一例であってすべての融資担当者が同じ考えではありませんのでご注意を!

信用を判断する上で、最大のポイントは社長自身

融資(お金を貸す)って「信用」がかなり重要ですよね?
(債権管理において、「与信管理」という言葉ぐらいですから。)

その融資を行う担当者が信用を判断基準の一番のキーは社長自身というわけです。

お客様にしてもそうだと思います。
まず、皆さん自身を知ってもらい、そこである程度の信用が獲得出来て初めてその後の関係構築に移行していくかと思います。

直接あなたと会う機会がない人に対しては、まずはホームページやブログで自分自身について発信して上げる必要があります。WEBメディアを使って1,000人と毎日会っているような状態ですね。

特に、士業やコンサルタントの場合には、「人」にお願いするため2つの自分自身に関する情報発信が重要になります。

  • キャラクター(人柄や熱意)
  • 経歴や経験

自分自身の情報発信には動画も使おう

過去の記事にも書きましたが、文章より動画を利用するべきです!
特にキャラクターや経験(事例)に関しては、動画を利用する事により
多くの情報と信頼性を伝えるべきです。

自己紹介

一番伝えなきゃいけない、事業に対する熱意や思いは文章では伝わりません!
そのため、自己紹介を動画で行う事により、熱意や思いまでお客様に伝える様にしましょう!

事例紹介

事例紹介に関しては、良く見られるのは「お客様の手書きをそのまま掲載する」等ですよね。

でも最近、この方法はみんながやっている上に、事例をねつ造する人まで出て来ているため
事例による信頼獲得効果が薄れて来ているかと思います。

そこで、動画での事例紹介です。
お客様に事例を動画にさせて頂いているため多くの情報が伝わります。
加えて、お客様自身が喋ってくれているため信頼性抜群です!

動画に困ったらiBound遠藤へ

動画の撮影や編集でわからない事ありましたら、iBound遠藤までご相談ください!
彼に任せときゃ大丈夫です!(遠藤氏!あとよろしく!)

投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗