水道管もwebも詰りを解消するために必要な手順は同じだ!

ページ最下部の著者情報には記載しているのですが、
中島(ワタシ)はレンタルカフェmagariというキッチン付きのレンタルスペースを運営しています。

そのmagariで先日、水道管が詰まる(U字とラップの先の方で)という事件がおきたので対応したのですが、
その際に「結局、webマーケでも同じ手順だなwww」と感じたので、今回はその手順。そして、水道管とwebの詰まり解消における相違点を書きます。

step1.現状把握

水道管の場合

まずは、本当に詰まっているのか?
そして、どこで詰まっているのか?
最後に、なにが詰まっているか?(仮定)
といった事を確認、検証しました。

方法は、水道管清掃用の用具を突っ込んでみて、どの程度入るかにより
どこで詰まっているかを確認しました。

webの場合

売上が上がるまでの導線(オンライン、オフライン含む)
webを経由した売上の状況
サイト(ブログやHP)における流入数
どこがボトルネックになっているか?
といった事を順番に確認します。

この際に水道管の場合には、いきなり棒を突っ込んで詰まりを押すという方法もありかと思います。
これをwebの場合にもやる方結構いらっしゃいます。

例えば、リスティング広告やSEO対策。
原因とかなんもわからんけど、流入増えれば売上増えるでしょ?とバンバン広告費を投入。
まあ、ダメな理由を上げるまでもなくダメですよねw

step2.施策検討

水道管の場合

どの様な施策があるのか調査。
自分で出来るであろう方法を確認、一番詰まりを解消するために効果のありそうな方法の検討、
プロにお願いするか検討する。

webの場合

検討過程は同じですよね!

一番大事なのは、「自分の出来る方法」というところです。

水道管の場合には「高圧洗浄」という完全にプロしか出来ない方法があります。
しかし、web施策の場合には無料のものも多く、調べれば…って考えがあるため、「自分で出来る」と思いがちですが、多くの施策は「出来ません。」
そのため、自身で出来る事、出来ない事を明確に判断し、出来ない事はさっさとプロに投げるのが得策です。

また、今回の場合には「施策を検討する段階」でプロの話をしていますが、step1の現状把握の時点で「現状が分からない」となった場合には
現状把握もプロに投げるべきです。(水道管もwebも)

step3.対応

水道管の場合

検討した施策を実施。もちろん一回ではダメでした。
その施策の結果を持って改善案を検討し再度施策。という事を繰り返す。

webの場合

webも同様ですね。

検討した施策を実施し、その結果の数値を持ってさらなる改善案を検討し再度実施する。
この繰り返しが成果に結びついてきます。

結果報告

水道管については無事復旧しました。
(0時過ぎに開始して、1時頃には掃除も完了w)

最後に、水道管とwebでの最大の相違点

それは、もちろん「水浸しになる!!」
とかではありません。

今回は運良く、原因究明の上で対応出来たので良かったのですが
最終手段として、「プロに頼む」という方法があります。

違う点というのは、この「プロに頼む」という所です。
水道管の場合、くら○あんにお願いすれば、24時間対応して、早急に直してくれると思います。

しかし、webの場合には、緊急で電話した所ですぐに対応はしてくれるかと思いますがすぐに現状が改善はしません。
そう!webは改善を繰り返して初めて結果がでるため、成果がでるまで時間が掛かります。

そのため、現状紹介等で事業が回っているうちに、webの施策を行っておく必要があります。
多数の紹介で事業が回っている方が、web関連のタスクを分類する際に「重要だけど、緊急ではない」というポジションを取ります。

本来、webの施策は紹介がある内にやっておかなければ行けない事なので
「重要かつ緊急」で施策を行いましょう。

投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

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株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗