顔で選びますか?性格で選びますか?

相変わらず、悪意のあるタイトル付けをしていますが、ちゃんとWebの話をしますよ!笑

あなたはなにで彼氏(彼女)を選びますか?

あなたは、彼氏(彼女)さんを選ぶ際に、

顔(外見)で選びますか?

それとも、性格(中身)で選びますか?
「性格(中身)」 で選びますよね?

多くの人がそう言ってくれると信じています。
話の流れ的にも「中身」と言ってくれ!

ここで、「スタイル」です。
って言うやつ(特に男)は、もう知らん…

では、初めてあった時は?

もう一つ質問です。

その彼氏(彼女)さんと 初めてあった時に 「今後、仲良くしていくかどうか」 を判断する時は何で決めました?

この時は、顔やスタイルなどの外見がほぼ全てなんじゃないでしょうか?

「そんなこと無い。!」

って言う方。
もちろん、言いたい事はわかります。

「スタートが友達からだったから、 顔とか関係無い。」とか、「顔なんかで人を選んだりはしない。」
とかですよね?

ただ、相手が すげえ気持ち悪い人だったら、きっと仲良くはしてないんじゃないですか?

生理的に受け付けられない人だったら、ある程度、距離をおきますよね?
誘われても、ご飯とか行かないですよね?

これはWebサイトでも同様

これってWebでも 同じ事なんですよ!
(前フリが長かった…これが言いたかっただけなのに…)

Webでも、最終的に問い合わせをするかどうかについては、

  • 専門性
  • 実績
  • その人の仕事への思い
  • サービスの内容や金額

など、中身の部分で決められます。

しかし、初めてサイトに来てくれた人が、その中身の部分まで読んでくれるかというと、そんなことはない。
多くの人がパッと見て自分にあってるかあってないかを判断しています。
その判断については、時間にして「3秒」

  • センスが合って無い
  • デザインが古臭いサイト
  • シロート感満載のサイト
  • ごちゃごちゃしたサイト

こんなサイトだと来てくれた瞬間に「☓」を押されます。
まあ、生理的に受け付けられないんでしょうね…

どうしたらいいのか?

じゃあ、具体的にどの様にしたらよいか?

それには

  • デザイナーに制作してもらう
  • 自分でなんとかする

という2つの方法があります。

デザイナーに依頼をして、選んで貰えるサイトを作る

デザイナーに依頼をする事で、「嫌われないサイト」では無く、「選んでもらえるサイト」を作る事が出来ます。

更に、サイトのデザインはブランディングにも繋がってきます。

そのため、しっかりと自身のコンセプトや商品の魅力が表現されていれば、

  • 価格への反映(価格競争をしなくて済む)
  • リピート率や紹介の向上

に繋がってきます。

デザイナーさんにお願いする上での注意事項

ただ、デザイナーさんに依頼する上で、注意が必要な点もあります。

それは、自分の商品やサービスのコンセプトが固まっていないと、完成形も中途半端なものになってしまうということです。

もちろん、デザイナーさんによっては、「ヒアリングからコンセプトを拾い上げて、それを形にする。」というのまで出来る方も多くいます。(しかし、そういった方々は高い…)

そのため、まずは自身のコンセプトや伝えたい事を明確にする事から初めて見てください。

嫌われないサイトにする

上で、デザイナーさんに依頼する時の注意点を書いたんですが、

「デザイナーに依頼なんて、今の状況では出来ないよ…」

って方も多いと思います。

そのため、自分でやらざる得ない場合にどの様にしたら良いかもお話したいと思います。

目指すべきは、清潔感のあるサイト

まずは、良く言われる「清潔感のある」サイトをめざしましょ!
そして「生理的にムリ」をなくしましょ。

そりゃもちろん、来てくれた人のセンスに合うカッコイイものにしておけばいい!

そりゃそうなんですが…
そんなん自分では無理ですよね…

清潔感あるサイトを作るためには

見づらいサイトの一番の特徴は、「ごちゃごちゃしている」という事なんです。
逆に、おしゃれなサイトというのは、「余白」を上手に生み出してます。

そのため、出来るだけシンプルな形にしてあげる事で、嫌われないサイトを作る事が出来ます。

その際に、まずシンプルにして欲しいのが、この2つの項目です。

色を少なくする

多くの色を使ってると、ごちゃごちゃしたイメージになってしまいます。

そのため、できるだけ

  • 「メニューや見出しで使う色を1色にして、濃淡で表現する。」
  • 「ボタンや目立たせたい所だけ、もう1色利用する」

など、出来るだけ1色+色の濃淡で作る様にすると、シンプルで綺麗なサイトに見えます。

加えて、できれば白を基調にしましょう。(清潔感と言えば白!ですよね。)

まあ、「清潔感」っていうのもあるんですが、白を基本の色にしてるとシロウト感が出づらくなります。 (他の色を使うと、 シロウト感が満載になります。)

サイトの内容を絞る

なんでもかんでも情報を掲載するのではなく、まずは情報を整理整頓。
できるだけ、トップページは必要な情報だけにしましょう。

売上を作るためには、「中身」が一番大事

ちゃんと、売上を作るためには、「中身」が一番大事です。

しかし、外見もちゃんとしていなければ、「中身」に興味をもって貰うことは出来ません。

もちろん、デザイナーを入れてサイトを作成する事が出来るのがベスト。
ただ、それが難しい場合でも、「清潔感のあるサイト」を目指して作る事で、中身を伝えられる環境を作る事を心がけてください。

最後に…

さて、これでとりあえず「生理的にムリ」は回避出来ると思います。
あとは、あなたの中身次第です 笑

投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗