Gutenberg(グーテンベルク)でAdvanced Custom Fieldsで作成した入力項目が表示されない時の対処法

こんにちは。㈱シンラウンド代表の中島 達(@NakajimaSatoru)です。

先日、Advanced Custom Fieldsを利用しているお客様のWordPressのバージョンアップを行ったところ、投稿画面からAdvanced Custom Fieldsで設定した入力項目が表示されなくなりました。

それを戻した際の設定方法がすこしイレギュラーだったのでメモがてら残します。

参考にしてください。

1.プラグイン:Classic Editorをインストールし、旧エディターを利用出来るように

まずは、プラグイン:Classic Editorをインストール、有効化し、旧エディターを利用出来るようにしてください。

インストール後、[設定]-[投稿設定]の中にある、「ユーザーにエディターの切り替えを許可」を「はい」に変更してください。

2.カスタムフィールドの設定を変更

左メニュー[カスタムフィールド]をクリックした後、対象となるカスタムフィールドをクリック

[Settings]の項目を以下のように変更してください。

スタイル:標準(WPメタボックス)
位置:通常(コンテンツエディタの後)

この際に、位置を「高(タイトル後)」にしていると、更に表示が崩れる場合がありますので注意してください。

3.投稿画面での設定変更

記事の投稿画面を開きます。

新規投稿でも、過去の記事でも大丈夫です。

旧エディタに切り替え

対象のカスタムフィールドをエディタの下に移動させてください。

これで変更は完了です。
以降は新規で記事を追加した場合でも、エディタの下にカスタムフィールドが表示されています。

まとめ

Gutenberg(グーテンベルク)でAdvanced Custom Fieldsの入力の項目が表示されない時の対処法を解説させて頂きました。
もし、同様の現象が起こってしまった場合には、設定してみてください。

投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

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株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗