【Gutenberg】再利用ブロックを利用して、記事最下部の次ページへの導線の管理を簡単にする方法

※昨日、「プラグイン:shortcoder」を利用して、記事最下部の次ページへの導線の管理を簡単にする方法をご紹介させて頂いたのですが、今回はGutenberg(新しいエディター)を利用して実施する方法をご紹介します。

「なぜ必要なのか?」など、重なる部分も多いかと思いますが、ご了承ください。

こんにちは。㈱シンラウンド代表の中島 達(@NakajimaSatoru)です。

ブログ記事を作る際には、通常記事の一番下に文章やリンクを追加するのですが、サイトを運用していく中で、

  • リンクを別のものに変える
  • リンクを説明する文章を変える

などを数字を見ながら行う事で、サイトを改善していきます。

その際に、記事1つずつ、それぞれに文章やリンクを追加していると、記事1つ1つを開き、修正しなくてはいけないため非常に手間になってしまいます。

しかし、予めプラグイン:shortcoderを利用していれば、記事の一番下に設定するリンクを1箇所で管理し、管理側で変更する事で、設定した全ての記事に変更を反映させることが出来るように出来ます。

この機能を利用する事で、記事の一番下にどの様なリンクを設定すればコンバージョンに繋がりやすいか?を試すPDCAが非常に回しやすくなります。

そこで今回は、

  • Gutenbergの再利用ブロックの使い方
  • 補足として、なぜ、記事の一番下に他の記事への導線が必要なのか?

という事をお伝えさせて頂きます。

補足:なぜ、記事の一番下に他の記事への導線が必要なのか?

SEO目的のブログ記事というのは、基本的にユーザの悩みを解決するための記事を書いて行きます。

そのため、記事だけを書いてしまっては、ユーザは

  1. 記事を読む
  2. 課題を解決出来る
  3. そのまま帰る

となってしまいます。

そこで必要となるのが、

  • 関連する記事
  • コンバージョンに繋げるための見て貰いたい記事

などへの導線を作り、そちらのページに誘導する事でページの遷移やコンバージョンに繋げて行きます。

Gutenbergの再利用ブロックの使い方

再利用ブロックを作成する

ブロックエディタにて、通常の記事を書くようにブロックを作成します。

[︙]-[再利用ブロックに追加]をクリック

名前を設定し、[保存]をクリック

再利用ブロックを利用する

ブロック追加の一番下に[再利用可能]というブロックがあります。

対象となるブロックをクリック

再利用ブロックを修正する

ブロック追加[再利用ブロック]-[全ての再利用ブロックを管理]をクリック

修正したいブロックをクリック

修正の上、[更新]

改めて投稿を見てみると、修正後のものに変わっています。

サイトはPDCAを回す事でしか良くならない

今回、再利用ブロックを利用して、記事最下部の次ページへの導線を一括で変更する方法をお伝えさせて頂きました。

サイトに関しては数字を見ながら改善を繰り返して行く事で効果を発揮していきます。
そのため、こういった便利なプラグインを利用し、少しでも手間なくPDCAを回すようにしてみてください。

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投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗