リンク切れを見つけてくれるプラグイン:Broken Link Checkerの利用方法

こんにちは。㈱シンラウンド代表の中島 達(@NakajimaSatoru)です。

リンク先のページによるURL変更や閉鎖により、そのページが見れなくなってしまっている状態の事です。

これにより、自身のサイトを見に来てくれているユーザの利便性の低下。結果的にSEOへの悪影響が懸念されます。

そのため、各ページに掲載した別サイトへのリンクは、きちんと遷移出来るか確認しながら、サイトを運営しなければいけません。

しかし、過去の記事を含めて、常に確認するのは非常に手間になってしまいます。

そこで、リンク切れを見つけてくれるプラグイン:Broken Link Checkerの使い方をご紹介いたします。

プラグイン「Broken Link Checker」のインストール&有効化

管理画面にログインし、[プラグイン]-[新規追加]をクリック

検索窓に「Broken Link Checker」と入力

「Broken Link Checker」を「今すぐインストール」⇛「有効化」を実施

有効化が完了すると、ダッシュボードに「Broken Link Checker」のエリアが表示されます。

プラグイン「Broken Link Checker」の設定方法

基本的には設定変更の必要はありません。

リンク切れが見つかった場合の修正方法

[ツール]-[リンクエラー]をクリック

リンクエラーへの対応

実際にリンク切れが起きている記事画面を開かなくても、修正が可能になります。

URLを編集

正しいURLを確認の上、入力してください。

リンク解除

リンクが削除され、文字だけ表示される形になります。

リンクエラーではない

投稿内容は修正されず、リンクエラーの一覧から削除されます。
(※特別な理由が無い限り、きちんと対応するようにしましょう。)

無視

リンクエラーの一覧から削除されます。
その後、変更がなければ通知されません。

後から確認する場合には、[無視]のタブをクリックすることで確認ができます。

サイトを運営する上でリンク切れは解消しておきましょう。

リンク切れが起きていると、自身のサイトを見に来てくれているユーザの利便性の低下。結果的にSEOへの悪影響が懸念されます。

そのため、プラグインを利用し日頃から確認しながら、発生した場合には必ず対応するようにしましょう。

投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

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株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗