ページの中にあるURLを一括で置換出来るプラグイン:Velvet Blues Update URLs

こんにちは。㈱シンラウンド代表の中島 達(@NakajimaSatoru)です。

  • ドメインの変更
  • https化

などを行う際に、画像のURLや内部リンクなど、ページの中で利用されているURLも変更してあげる必要があります。

ページ数が少なく、1ページずつ確認出来る量なら良いのですが、ページ数が多くなってくると全てのページを順番に確認していくわけにも行きません。

その際には「Velvet Blues Update URLs」というページの中にあるURLを一括で置換できるプラグインを利用することで、ひと手間で実施出来ます。

そこで今回は、ページの中にあるURLを一括で置換できる「Velvet Blues Update URLs」というプラグインの使い方をご紹介します。

※Search Regexというプラグインも有名なのですが、

  • 最終更新が4年前
  • 現在のバージョンでの検証がされてない
  • 最新のWordPressでエラー報告がある

といった事から、利用を控えるようにしています。

プラグイン「Velvet Blues Update URLs」のインストール&有効化

0.バックアップ

必ず、事前にバックアップを取ってください。
作業としては、データベースを書き換えているため、バックアップが無いと、誤ったURLで一括変更をしてしまった場合に戻せなくなってしまいます。

管理画面にログインし、[プラグイン]-[新規追加]をクリック

検索窓に「Velvet Blues Update URLs」と入力

「Velvet Blues Update URLs」を「今すぐインストール」⇛「有効化」を実施

プラグイン「Velvet Blues Update URLs」の利用方法

[ツール]-[Update URLs]をクリック

[Old URL]に旧ドメイン
[New URL]に新ドメインを入力。

置換を行うページの種類にチェックを入れて、[Update URLs Now]をクリック

  • URLs in page content:記事本文
  • URLs in excerpts:記事の抜粋
  • URLs in links:リンク
  • URLs for attachments:添付ファイル
  • URLs in custom fields and meta boxes:カスタムフィールドやメタボックス
  • Update ALL GUIDs:GUID フィールド

プラグイン「Velvet Blues Update URLs」を利用する上での注意事項

利用が終わったら削除しましょう。

このプラグインに関しては非常に便利なのですが、

  • 最終更新が1年前
  • 現在のバージョンでの検証がされてない

といった状況となっております。

そのため、利用が完了した後は、必ず削除するようにしましょう。

置換出来ないものもあります。

以下の場合には、このプラグインを利用して変更する事は出来ません。

そのため、手動で実施するようにしてください。

  • CSSにURLを記載している
  • 他のプラグインでURLを指定し、設定している

便利なのですが注意が必要なため、必ず事前のバックアップを

このプラグインに関しては、非常に便利ではあります。
その分、データベースを書き換えたりもするので、利用の際には注意が必要です。

そのため、必ずバックアップを取った上で実施するようにしてください。

投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗