エックスサーバでのWordPressインストール方法(DB作成+簡単インストール)

こんにちは。中島 達(@NakajimaSatoru)です。

エックスサーバに関しては、「WordPress簡単インストール」という機能があり、その機能を利用するだけでも、WordPressのインストールは可能です。

しかし、「WordPress簡単インストール」でインストールした場合、データベースの名称が、”エックスサーバの初期ドメイン名_wp1″(1は順に増えていきます。)となり、わかりやすい名称となってしまいます。

そうなると、セキュリティ上あまりよろしく無いので、

  1. データベースの作成
  2. WordPress簡単インストール

の順で実施します。

データベースの作成

エックスサーバの管理画面にログインし、[データベース]-[MySQL設定]をクリック

[MySQL追加]のタブを選択

[MySQLデータベース名]に任意の名前(半角英数字)を入力し、[確認画面に進む]をクリック
この際、出来るだけわかりにくい(意味がなく関連性の無い)ものにしましょう。

内容を確認の上、[追加する]をクリック

続いて、[MySQLユーザ追加]のタブをクリック。

任意のユーザIDとパスワードを設定の上、[確認画面へ進む]をクリック

ユーザID:半角英数字7文字
パスワード:半角英数字8~16文字

確認の上、[追加する]をクリック
この際、必ず、ユーザIDとパスワードはメモしておいてください。

[MySQL一覧]のタブをクリック

[アクセス権未所有ユーザ]にて、先程作成したユーザを選択し、[追加]をクリック

これで、データベースの設定は完了です。

WordPress簡単インストール

エックスサーバの管理画面にて、[ホームページ]-[WordPress簡単インストール]をクリック

[WordPressインストール]のタブをクリック

以下情報を入力の上、[確認画面へ進む]をクリック

サイトURL:
ドメインとインストールフォルダを変える場合には、フォルダ名を指定します。
今回は初めての方向けなので、未入力として下さい。

ブログ名:
ご自身のブログ、ホームページ名を入力。あとからでも変更可能です。

ユーザ名:
今後ログインで利用出来るものになるので、できるだけわかりにくいものを設定して下さい。(半角英数字)

パスワード:
今後ログインで利用出来るものになるので、できるだけわかりにくいものを設定して下さい。(半角英数字)

メールアドレス:
利用しているメールアドレスを入力

データベース:
[作成済みのデータベース]を選択し、先程作成したデータベース情報を選択・入力

内容を確認の上、[インストールする]をクリック

管理画面にログインするために必要な情報が表示されるので、メモしておきましょう。

最後にドメインにアクセス、以下のような画面が出れば完了です。

以降の手続き

これで、WordPressのインストールが完了です。

最後に、WordPressをインストールしたら、まずはじめにやることをご紹介します。
(現在、記事を準備していますので、少々お待ちください。)

投稿者プロフィール

中島 達(Nakajima Satoru)
中島 達(Nakajima Satoru)
株式会社Synround 代表取締役

「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。

web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。

過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗

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株式会社Synround 代表取締役 「続ける。 」をコンセプトに、Webマーケティングにおける戦略立案/サイト制作/システム保守/コンテンツ制作を実施。 web、動画は作っただけでは意味が無くて、そこから育てて行く物。ただ、中小企業、小規模税理士事務所では人や費用により続けることが難しいため、続けるための環境作りをしてます。 過去の事業:Webサービス×2、レンタルスペース5店舗